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アスフィーダ熊本活動報告

 

☆5/4(木・祝)~6(土)U-11/12 RENOFA山口Jr.交流戦☆

☆5/4(木・祝)~6(土)U-11/12 RENOFA山口Jr.交流戦☆
 
5/4(木・祝)~6日(土)山口県きらら博記念公園にて行われました『RENOFA山口Jr.交流会』に参加しました。
 
U-12は、前回に引き続きゲームストーリーの徹底と観ることをテーマに行いました。攻撃においては、『ゴールに向かって前進する』意識は高まっていますが、相手にぶつかり失う場面が多かったが、『前進出来る・出来ない』を判断をするために、ボールを受ける前に『体の向きを前向きにし』相手を『観る・観ておく』ことを要求すると最終日には、相手を観て判断し、サイドチェンジをしてフィニッシュまで行く回数が増えました。守備においては、『同一視』が出来ずに簡単に背後を取られたり、攻撃時に『リスクマネージメント』が出来ずにカウンターで失点する場面が多かったが、ゴールを守りながらポジションを取り続ける事を要求すると徐々にカウンターからの失点が減り、インターセプトでボールを奪う回数が増えました。
学童に向けて今後も観る事の徹底と個人戦術・技術の向上を図ります。
また、サッカー以外の部分では、食事はしっかりと食べれるようになってきているという印象でした。会場では、『用具の管理』や『会場のゴミ拾い』を徹底することを促し、最終日には、自分たちで気付き率先して出来るようになっていました。
遠征先のみではなく、TRM等でも出来るように促していきたいと思います。
 
U-11は、今回の遠征で守備をテーマに取り組みました。初日のゲームでは守備の『原理・原則』が理解できてない選手が多くゴールを守れずに失点する場面が多かったが、ゴールを守りながらボールを奪えるポジションをしっかり理解させることで、最終日のゲームでは周りの状況に応じて個人でもチームでも意図的に守備ができ、ボールを奪ってゴールを目指す回数が増えてきたように思います。
ただ、ボールを奪った後にそのまま狭い場所で何かしようとしボールを失う場面もあり、奪った後にボールを保持しながら逆サイドに展開して攻撃の起点を作っていく事は今後の課題になってくると感じました。その為に日頃から『蹴る・止める・運ぶ』の基本の徹底を働きかけ続けなければならないと再確認する事が出来ました。
サッカー以外では宿舎で6年生に頼ってばっかりで自発的に行動できる選手が少なかったり食事の面では食べれない選手が多く、普段の生活から見直していく必要性を感じる遠征になったんではないかと思います。
 
感謝の気持ちをしっかりと持ち、応援される選手を目指してサッカーの部分・サッカー以外の部分の強化ができ、充実した3日間になりました。
運営等を行っていただきましたRENOFA山口のスタッフの方々、有難うございました。
 
遠征に快く行かせて頂いた保護者の皆様、有難うございました。
 

山口遠征『RENOFA山口Jr.交流戦』 写真

山口遠征『RENOFA山口Jr.交流戦』 写真
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