|NPO法人スポーツコミュニティ熊本|少年・少女のスポーツ育成|アスフィーダ熊本|

 

アスフィーダ熊本活動報告

 

☆10/7~9 中津江遠征

☆10/7~9 中津江遠征
 
10/7(土)、8(日)、9(月・祝)は鯛生スポーツセンターにて『中津江遠征』を行いました。
 
U13クラブユースに向けての強化遠征として行なった遠征。
普段は、4部リーグとU13リーグに分かれているメンバー。
今回の遠征では久々に27人での活動です。
「激しい守備」と「積極的な攻撃」をテーマに3日間の試合に臨みました。
 
1日目
vs 築後サザン、ソレイユ、ブレイズ、ヴェルスリアン
 
今回の遠征のテーマとしていた「激しい守備」と「積極的な攻撃」を実践することで1・2試合目を勝利し、順調な滑り出しかと思われましたが、3試合目のブレイズ・4試合目のヴェルスリアンに連敗。
球際での戦い、連戦を戦い抜くスタミナとまだまだ力不足を感じさせられた初日でした。
 
試合を終えると中津江名物「カメルーン坂ダッシュ」
上り終えた表情からは、達成感を感じられました。

2日目
vs グランロッサ、ヴェルスリアン、ヴィテス、筑後サザン、ブレイズ
 
2日目はフィジカルの違いを痛感させられる1日でした。
初戦のグランロッサ戦では、球際の戦いでことごとく負け。
日常で取り組んでいる体幹トレーニングにどれだけ真剣に取り組んでいたのか・・・
練習が無い日の取り組みはどうだったのか・・・
と考えさせられる試合でした。
 
前日の反省を踏まえて試合の合間では体力づくりの為に「坂ダッシュ&階段往復」
お互いに声を掛け合いながら取り組む姿に成長を感じました。
 
3日目
vs ラパシオン、ソレイユ、筑後サザン、グランロッサ
 
遠征最終日、前日の「坂ダッシュ&階段往復」の影響か朝から少し疲労が溜まっている様子。
それでも試合になると精一杯走っていました。
しかし、試合が進んでいくにつれて疲労の影響かプレーが雑に・・・
粘り強さに欠けるプレーがちらほらと出てくるなど今後の課題が浮き彫りになっていきました。
 
 
「激しい守備」と「積極的な攻撃」をテーマに日常の取り組みの成果を確認する為に行った「中津江遠征」
オンザピッチ&オフザピッチの両面で課題を発見する事が出来た遠征でした。
関東遠征で感じたはずの「食事の大切さ」
日常の食事量は本当に増えているでしょうか?
激しいプレッシャーの中でも発揮できる「本物のテクニック」を追及しているでしょうか?
 
今回発見した課題に取り組み、12月に行われるクラブユース大会に更に成長した姿で臨めるよう日々取り組んでいきましょう。
 
3日間炎天下の中、また遠方にも関わらず、たくさんの応援ありがとうございました。
 

10/7・8・9  中津江遠征

10/7・8・9  中津江遠征
qrcode.png
http://spocomi.jp/
モバイルサイトにアクセス!
<<NPO法人スポーツコミュニティ熊本>> 〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町大字原水5599番地5 TEL:096-284-1090 FAX:050-3588-6154